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リバーに対する罰:
- リバーに携わる者は、アッラーとその使徒との戦いに身を晒すことになり、つまりはアッラーとその使徒の敵となります。アッラーはこう仰せられました。『それで、もし彼らがそうしなければ(つまりリバーを放棄しなければ)、アッラーとその使徒からの戦いを宣告せよ。そして、もし悔悟するならば、あなた方には元金が与えられる。あなた方は不正を働くこともなければ、不正を蒙ることもないのだ。』(クルアーン2:279)そしてリバーは、心理的・身体的に影響を及ぼす戦いです。今日人々が患っている不安や憂鬱、心配や悲しみは、アッラーのご命令に背いてリバーを貪ったり、あるいはそれを支持したりする全ての者に対して宣告された、この戦いの結果以外の何ものでもありません・・・それでは、あの世におけるこの戦いの影響は、いかなるものとなるでしょうか?
- リバーを貪り、それに携わる者は、自分自身と、そこにおいて彼に手を貸した者もろとも呪われ、アッラーのご慈悲から追放されます。教友ジャービルtは、こう伝えています。「アッラーの使徒rは、リバーを貪る者、それを委任する者、それを書き留める者、その2人の証言者を呪われた。そして、こう仰ったのだ。“彼らは同等である。”」(ムスリム1598)」
- リバーを貪る者は審判の日、卒倒と狂気ゆえに千鳥足で歩く者のような、この上なく醜悪な姿で蘇らせられます。アッラーは仰せられました。『リバーを貪る者たちは(審判の日)、シャイターンがとり憑いてつまづかせる者のような立ち上がり方しか出来ない。』(クルアーン2:275)
- リバーによって稼いだ財産は、例えそれが莫大なものであっても、祝福のないものです。アッラーはこう仰せられました。『アッラーはリバーを帳消しになされ、施しを増加させられる。』(クルアーン2:276)
